自主映画「かみさまとのやくそく」を見て確信し、決めました。
ヒプノセラピー(心理療法)の前世療法を使って、生まれる前の赤ちゃんたちの魂が集まっている場所に行く。
妊活で疲れている方、悩んでいる方をそこにお連れし、赤ちゃんたちにどんなお母さんを選ぶのか、理想のお母さんはどんなお母さんなのかを聞いて見ましょう
そういうセッション。

っていきなり言われてもねぇー

という声が聞こえてきそうなので、ちょっと説明しますね。
輪廻転生。

私たち人間には、過去にも地球上で生きていた「過去世」があり、何度も生まれ変わっている。

そんな話聞いたことありませんか?

ヒプノセラピーは催眠療法。

催眠療法とは催眠状態になり自分の潜在意識(無意識)の中に書き込んだ記憶を確認していく心理療法。

潜在意識という意識と直接対話できるこの心理療法は、本当に効果が高いと言われています。

アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士がその催眠療法を行っている時に偶然辿り着いた潜在意識の奥深くに隠れる前世の意識。

この体験を綴ったMany Lives, Many Masters(邦題:「前世療法」〔PHP研究所刊〕)は1988年に出版され世界的なベストセラーとなりました。

この前世療法では、死んだあと魂が次に生まれ変わるまでに待機している場所(中間世と言う場所)があるんです。
ひょっとすると、あの中間世で子供たちの魂がお母さんを探しているのでは…
妊活で苦しんでいる方、ベビ待ちをしている方をそこにお連れすることができるというわけです。
でもね、
催眠と聞いてほとんどの方がTVの
この曲がかかったら、踊り出すとか
隣の人にキスするとか
そんな怪しいものをイメージするんじゃないかな?
確かにあれも催眠なんですが、あれはショー用。
催眠状態って特別な感じがするかもしれませんが、実は人は日に何度も自然に催眠状態になっているんです。
例えば、
寝る前のアクビをしちゃうようなぼんやりした時
起きた直後のぼんやりした時
本やゲームなど自分の世界に没頭していて、人に名前を呼ばれても気づかないような時
こんな時が催眠状態になっているんです。
だから、別に特別な状態なわけではないのです。

私たちセラピストは、言葉で誘導してリラックスした催眠状態に持っていくだけ。
あまりに普通なので、受けている本人は催眠状態にあることに気づきません。
会話できますし、話を理解し、判断することができます。
嫌なことは嫌だと言えます。
ただ、催眠状態にあると無意識の領域=潜在意識の中に入ることができるので、心の奥にあるものに触れることができるのです。