ヒプノセラピーの前世療法を使った、妊活前世~雲の上で順番待ちしている赤ちゃんたちに会いに行くセッション。

お客様の許可を得て、ご紹介する2回目。

Hさんはまだ結婚されていませんが、本当に赤ちゃんがほしいと思っています。
さっそく行ってみましょう。

いつものように
事前カウンセリングを終えたら
ベットに横になり、照明を暗く。
私の言葉に従いリラックス。深い催眠に。
安全な場所を確保したら、赤ちゃんたちがいる場所へ。
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②Hさんのセッション

赤ちゃんたちがいる場所は、雲の上のよう。
なんだかどこかに行く途中に立ち寄るような場所。

そこに5~6人の赤ちゃんがいます。

その中にきょとんとしてる女の子(多分)がいます。
クルクルした髪、親指しゃぶっててピンクの服を着ている。
Hさんはその子が気になるそうです。

その子に近づいてみました。

存在感はあるのに形がなくなった。
小さかったはずなのに大きくなった。

では2,3歩下がってみましょうと私が言うと
あ、大丈夫、もうわかりました。
近づきすぎでした。近づきすぎて見えなかったんですとHさん。

近寄ってみてどう思うかをHさんにお聞きしました。

愛着があって、抱っこするような感覚。
ここからは赤ちゃんとHさんの会話です。

Hさん:目的はなあに?

赤ちゃん:(当たり前でしょって顔して)呼んだから。
(にやりとして)だっていっぱい私に話しかけてたから。
またかよ~。疲れるだろうなあ・・・って思ってた。

H:会えるのかな?

赤:縁があればね…

H:会えるようにするにはどうしたらいいのかな?

赤:だって準備できてないから。準備ってあなたの中の準備。
心の整理をしないとだめだよね。

H:まず自分の問題を整理してからでないとだめなのね?

赤:パパはパパ。自分はまんま子供だから。

H:ちょっと待っててくれるのかな?

赤:待っててくれるじゃなくて。だってそうするでしょ。
具体的な時はわからない。
マスターに会いに行ってみました。
赤ちゃんと同じようなことを言われました。

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セラピストの私にはよくわからない会話があったのですが、
ご本人にはわかっておいでのようでした。

事後カウンセリングでそのことをお聞きしたら
へーっというような内容だったのです。