ヒプノセラピーの前世療法を使った、妊活前世~雲の上で順番待ちしている赤ちゃんたちに会いに行くセッション。

お客様の許可を得て、ご紹介する5回目。
Nさんは3人目は男の子が欲しいと思っています。でも男の子じゃなかったら…性別が知りたいとおっしゃっていました。
Nさんは九州の方なので、Skypeでおこないました。
ご自分のベッドに横になっていただいて、照明を暗めに。

私の言葉による誘導で、リラックスし、どんどん催眠が深くなっていきます。

何が起きても戻ってこれる安全な場所を確保したら、生まれる前の赤ちゃんたちがいる場所に行きます。

着きました。
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⑤Nさんのセッション
そこは雲の上。虹がかかっていて、楽しい、嬉しい、そんな感じの場所。
何人かの赤ちゃんがプレイルームで遊んでいる。まるで幼稚園にいるようにワイワイたのしそうに遊んでいる。
1人の真っ白なベビードレスを着た可愛い女の子がこちらをじっと見ている。
その子に話しかけました。
Nさん:あなたはどうしてここにいるの?
女の子:ママを探している。ちょっと前までそばにいたのにはぐれちゃった。Nさんが探してくれそうだと思って見てた。
Nさん:ここはどこ?
女の子:ここはママを見つけるところ。
Nさん:なんで私が探してくれそうだと思ったの?
女の子:やさしそうだから。人のために一生懸命やってくれそう。頼りがいがある。
Nさん:うれしいです。お母さん探しをしてあげたい。一緒に考えてあげる。どういうお母さんがいいのか、どうなりたいのか、どう育ちたいのか、希望があったら話を聞いてあげるよ。
女の子:優しいお母さんはもちろんのこと、元気な姿で生まれたい。
前はちっちゃいうちに病気で死んだ。前のお母さんと同じお母さんがいい。
そそっかしいお母さん。うっかり屋さんだった。
でも今じゃない。もうちょっと落ち着いてから。
Nさん、また来てくれる?来て欲しい。お話したい。
Nさん:また来るよ。
女の子:うれしい。Nさん、今の家族を大事にしてね。大事に思っているけど、もっと寄り添って欲しい。心だけでなく。態度で現れてないから大事だよってみんなにわかるようにして欲しい。家族でひとつになれたらいいな。また来てね!
Nさん:そうだね。その通りだね。態度に出すのが恥ずかしい。いつもいつもできないでいる。頑張ってみます。
Nさんは自分の子供に会える気がしないとおっしゃって、赤ちゃんと会話ではなくて近くにいる天使のようなおじいさんと会話しました。
天使のようなおじいさんは、この場所を任されている案内役。ここに来た人や赤ちゃんたちを見守る役目。
天使:ここは生まれる前の赤ちゃん、傷ついた赤ちゃんがいる。ここは癒しの場所。
赤ちゃんが欲しいと思わなければ自分の赤ちゃんに会えません。
いつか欲しいと思ったとき、ここに来たら会えるよ。
Nさん:確かにそう。求めていないから会えないのかな。
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次は男の子かどうかを聞きたかったNさんでしたが、自分の赤ちゃんとは別の子にママ探しを頼まれる…という意外な展開でした。
前のお母さんを選ぶという話が出てきましたね。そして、Nさんへのアドバイスもしていました。
案内役のおじいさん天使には、
赤ちゃんが欲しいと思わなければ自分の赤ちゃんに会えません。
いつか欲しいと思ったとき、ここに来たら会えるよ。
そうおっしゃっていましたね。
次回はこのセッションを受けたNさんの感想をご紹介