こんにちは。妊活ヒプノセラピストの田島菜穂子です。
妊活前世セラピーのモニターさんから許可をいただいて、セッション内容とご感想を掲載しています。
Sさんは不妊治療をされてとてもつらい思いをしました。赤ちゃんたちには、一番どうしているのがいいのか、どうしていてほしいのかを聞きたいとおっしゃっていました。
では早速いってみましょう。
いつものように
事前カウンセリングを終えたら
ベットに横になり、照明を暗く。
私の言葉に従いリラックス。深い催眠に。
安全な場所を確保したら、赤ちゃんたちがいる場所へ。
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⑦Sさんのセッション

雲の上には、白い服を着た羽が付いてる、膝くらいまでの背の高さの人たちがいる。3~4人グループになって楽しそうに戯れています。
肩までの髪の長さの女の子が、Sさんの膝のところまで来てくれました。笑っています。
Sさん:この子は私から産まれる子なのかな?
女の子:産まれたい。お母さんになってほしい。優しそうだから。
Sさん:お母さんになってあげたい。しゃがんでお花持って、ニコニコしてくれて、私の正面からずっと見ててくれてる。どうしたら来てくれるのかな?
女の子:準備ができたら。私がお腹に入ってもお母さんが大丈夫な時に行くの。今も入りたいけどもうちょっと自分に自信を持ってもう大丈夫だって思ってもらった時に行くの。いろいろ考えないで好きなことをして、私のことを忘れないで。そうやって生活していてくれればいいんだよ。お父さんと仲がいいから早く2人のところに産まれたい。

Sさん:嬉しいです。
女の子の後ろに男の子がいる…とSさん。
男の子はまだ小さくて、こちらを伺いながら見ています。この2人は仲が良さそう。2人で笑ってる。
男の子と会話します。
Sさん:その女の子と兄弟なのかな?
男の子:今はそうだけど、お姉ちゃんがお腹に入ったら違うところに行くかもしれない。あとすぐに入れたらSさんをお母さんにしたいけど、入れなかったら違うお母さんを探しに行く。

Sさん:すぐじゃないといけないのは何故?
男の子:お母さんから産まれられないから。お姉ちゃんの1~2年後。
セラピスト:Sさんはどんな人に見える?
男の子:大切にしてくれそうな人。
今日会えたことを忘れないでほしい。1人子供が産まれたら、もう子供がほしいことを忘れちゃいそうだから。お姉ちゃんが産まれてから、自分が入るまでの間に、お母さんはやりたいことがある。それを優先しちゃう。そっちに興味がたくさんいっちゃうと僕は違うお母さんのところへ行く。
Sさん:忘れないようにしたい。
前にどこかで私と会ったことがある?
女の子:前に一緒にいたことがある。月が見えるところだけど地球じゃない別の星の上で。
男の子:会ったことないけど、同じ景色を見てたことがある。同じ場所に足を運んだことがあるよ。
Sさん:嬉しい。どこか縁があるのかな。
雲の切れ目に大人の人がいました。
雲の上の子供たちの面倒をみています。
白いドレスを着た男の人。あまり近寄れない感じ。近寄りたいけど、今は話す必要がないとSさんは言いました。
Sさん:少し遠くに細長い穴になってる扉が開いています。そこからお腹に入るのかな?
私と扉の間にたくさんの子供たちがいて、順番はまだ時間がかかりそう。

扉の向こうに実家の空き地が見える。扉の向こうは色が違う空間。下をみると実家の屋根と近所が見える。なんで見えるんだろう?

後ろを振り返ると、赤ちゃんたちがたくさんいて、後ろの方にあの女の子と男の子が並んでいます。みんな笑っている。

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実はSさんはご夫婦でこのセッションを受けたい。だんな様が同席したいと申し込まれました。
お二人とも催眠療法ヒプノセラピーは初めてとのことでしたので、お互いを意識して本音が言えず、催眠に入りづらい可能性がありますとお伝えしたところ、まずは奥様だけでこのセッションを受けることになりました。
そして、おかえりになってだんな様に話した結果、やはりだんな様も受けたい…ということなり、後日受けて下さいました。そのセッションはまたご紹介しますね。
次回はこのセッションを受けてくださったSさん(奥様)のご感想です。