こんにちは。アロマヒプノセラピストの田島菜穂子です。

ヒプノセラピーを日本語にすると 催眠療法。

クライアントはセラピストによる誘導で催眠状態に入り、質問に答えるというものです。

本人は意識もあるし、考えて話すことができます。
嫌なことは嫌だと拒否することもできます。

だから、乗っ取られるのではありません。安心してくださいね。

クライアントは催眠にかかっていることに気づかない位普通です。

違うのは、顕在意識のあなたに話しかけているのではなく、潜在意識(無意識)のあなたに話しかけているという点。

具体的な療法は3つ。

・前世療法
・年齢退行療法
・GIFT(ゴールイメージ フォーカシング テクニック)
前世療法は、潜在意識(無意識)の中にいるあなたの前世を見ることによって今世何のために生きているのか?何をしなければならないのか?がわかってきます。
問題の解決に関する気づきを得ることができるため、前向きな気持ちになります。

年齢退行療法は、子供のころの何かが今の行動を妨げていると思われるときに使う療法です。今の悩みの直接的な原因をあなたの子供時代の記憶にさかのぼって、探していきます。その場面を見つけたら記憶の書き換えを行い、子供のあなたを癒し、心を解放します。

GIFT(ゴールイメージ フォーカシング テクニック)は、理想の自分をイメージして、そこに現在の自分を重ねていくことで理想通りの自分になっていくための手法です。スポーツ選手が行うイメージトレーニングに近いものです。
自分に合った目標を設定し、セラピストの誘導で催眠状態に入り、ゴールを達成した自分をイメージし、充実したいい気分をリアルに味わいます。
潜在意識は「理想の自分になれた!」と勘違いします。既に理想の自分になった心は選ぶ選択が変わりますから、あなたの行動は自然に変わっていきます。だんだん理想の自分に近づいていき、自ら幸せな毎日を生み出すことができます。