こんにちは。アロマヒプノセラピストの田島菜穂子です。

妊活前世を受けていただいた方のその後。

私が気になっていたので、お伺いしました。

 

その前にまだUさんのセッションはご紹介してなかったので、まずはセッション内容をご紹介しますね。

(セッション内容とご感想はご本人の許可を得て掲載しています)

Uさんは、どうしたら来てくれるのか、自然に来てくれるには気持ち次第なのか、何か理由があるのか知りたいとおっしゃっていました。

いつものように事前カウンセリングを終えたらベットに横になり、照明を暗く。
私の言葉に従いリラックス。深い催眠に。
安全な場所を確保したら、赤ちゃんたちがいる場所へ。


 

●Uさんのセッション

そこは自然がいっぱいの場所。赤い鳥が現れて、Uさんは背中に乗って洞窟のような場所へ連れて行ってもらいます。

途中から鳥ではなく竜になり、赤ちゃんがいる場所の近くまで来ました。

竜は同じ顔をした絵のような赤ちゃん達にかみつきながら変化しとぐろを巻きます。

赤ちゃん達は竜の頭の方、上の方を目指しています。

黄色いちゃんちゃんこを着た2~3歳の男の子の赤ちゃんが、先にある光るボールに手を当てています。

Uさん:何しているの?

赤ちゃん:ボールを取りたい。光る透明な黄色い球。もうちょっとで取れそう。

竜にもっと上にあがれと言葉ではないが指示している。楽しそうで強気な感じ。

赤い竜は火山の中で赤い光に包まれている。

竜はその子を慕っていて、まるでペットのよう。男の子が大好きな様子。

ボールが取れた。顔の中にその光が入り、顔がぐちゃぐちゃ。

光が男の子を突き抜けて、雲に向かって入っていった。黒い雲が出てきて、もこもこしている。

白い仙人が見える。白い服を着た、ナマズのような2つのひげ。

近寄ってみた。石が崩れて仙人の中から仏様みたいな光が見える。

仏様かと思ったら、赤ちゃんだった。ジャガイモ見たいに頭が見えて、行列を作っている。

私はその行列を後ろから見ている。赤い扉に向かってぞろぞろと歩いている。

振り返る子がいる。絵のようなキューピーちゃんみたい。無表情。

Uさん:私とご縁がありますか?どうして動かないの?

赤ちゃんは笑っているだけ。Uさんは赤ちゃんを抱きしめてみた。

赤ちゃんはしゃべれないのかな?そうUさんは思いました。

体に顔をうずめて気持ち良さそうだけど、しゃべりそうにない。ふわふわして気持ちいい。赤ちゃんは離れたがらない。

いつの間にか、私とその赤ちゃんは宙に浮いていた。地面に降りたらそこだけ赤ちゃんがいなくなった。

座っている赤ちゃん。さっきまで絵のようだったのにリアルな赤ちゃんになった。きょとんとしてしゃべっている。

私の赤ちゃんかな?NOじゃないけど、ママって感じじゃない。YESなんだけど・・YesとNoの間。赤ちゃんは嫌じゃないみたい。

Uさん:来れない理由があるの?

赤ちゃんは答えない。黄色いタオル地の服を着ている。だっこしてみた。リアル。重みを感じる。あったかい気がする。赤ちゃんはUさんをじっと見ている。笑っていない。

Uさん:なんできょとんとした顔をしているの?不安そう。何か不安を感じているの?

ずっと見つめるだけで答えてくれない。

ちょっと手をつないでお散歩。赤い門に向かって歩く。もう行列はなくて私たちしかいない。スピードアップして歩いている。門のところまできた。門の外は白い雲。何も見えない。

Uさん:一緒に行ける?

門をくぐらず立ち止まる。赤ちゃんが泣いちゃった。

Uさん:どうしたの?なんで泣いているの?

雲の上を歩いていたら、赤ちゃんが元気になった。

歩くのに少し迷って赤い門のところに戻った。そりみたいなのに乗って下る。雲の坂道。

遊びたいんだけどどうしたらいいかわからない。連れて帰りたい。ぼんやりしてるけど愛おしい。

赤ちゃんが笑っている。すると気持ちの悪い人形になった。Uさんにへばりついている。

大きなハエが赤ちゃんを取り合っている。それを振り払ったらハエはどこかに行き、赤ちゃんは腕の中で寝てる。

仙人が出てきた。怖い印象。

Uさん:赤ちゃんを私の子にしていいですか?

仙人は笑っている。ピエロ見たい。どうぞどうぞと言っている。大切にしてって言っている。

Uさん:ここだけではなく、今抱いてるから私の子じゃなくて、地上でも私の子にしたいんですけど・・

仙人は笑っている。やさしいひょうきんな人になっている。なんでそんなこと言うの?って感じ。赤ちゃんも笑っている。仙人じゃなくてご先祖さまのよう。もってけ もってけと言っている。

Uさん:どうやったら持って帰れるの?

仙人:お前が決めろ。

Uさん:お前が決めろってどういうこと?だからここに来たんだよ。

仙人:お前が心からほしいと思え!まだ足らん。

Uさん:だから本気でもらいに来たんですけど!

仙人:だから早く持って行けと言ってる。

Uさん:ご先祖さま?

仙人は深くうなずいている。

Uさん:ほしいし、くれるって言ってくれてるのにどうしてお腹の中に宿ってくれないんですか?

ご先祖さま:考えこみながら・・わしもわからん。

気が付くと赤ちゃんが二人になった。女の子が加わった。

Uさん:ご先祖さま、これはどういうことですか?

ご先祖さま:どっちもあげるよ。

Uさん:どっちもほしいんですけど女の子が腕から落ちちゃいそう。落ちないで・・

ご先祖さまはニコニコして、後ろに腕を組んで笑っているだけ。

Uさん:ずっと寝てるから?

ご先祖さま:ねむりんぼうの赤ちゃんだからな。

Uさん:ご先祖さまの力で赤ちゃんを私に宿らせることはできますか?

ご先祖さま:顔を横に振りながら・・できない。

Uさん:化学の力を借りないと地上に下ろせないの?自然にできますか?

ご先祖さまはどっちもうなずいている。男の子は手を引っ張ってどこかに連れて行こうとする。

Uさん:どこに連れてってくれるの?

赤ちゃんはUさんのお腹の中に入った。水晶みたい。ご先祖さまはニコニコ。じゃあねって言っている。

Uさん:このまま持って帰れますか?

ご先祖さまはバイバイ。

Uさん:気を付けたらいいことを教えてください。

ご先祖さま:達者でな。大丈夫。


長くなりましたので、Uさんのご感想とその後は次回。