こんにちは。アロマヒプノセラピストの田島菜穂子です。

催眠に入れない原因を前回お伝えしました。

今回は催眠に入るコツについて。

 

催眠は、眠っている時と起きている時のちょうど中間。

だから疲れていると眠ってしまうことがあります。

 

1対1の個人セッションでは、

私が質問して、それに答えるという会話をしていきますので、

よっぽど疲れていない限りは大丈夫なんですが、

(ちゃんと声掛けして起こします!)

 

集団でやるグループセッションの場合は

みんなが一斉に答えていくと会話になりませんので、

お1人お1人の胸の中で答えていく、口に出さないで進みますので

寝てしまいがちなんです。

 

だから

 

セッションの前日はよい睡眠をとってください。

 

そして

 

興奮剤になるようなカフェインなども直前にはお控えください。

 

さらに

 

セラピストを信じて、ご自身の心の中も信じて、身を任せてください。

 

ふっと湧いてきたイメージを否定したり、

なんで?と考えたり、分析したりすると

せっかく入った催眠状態から抜け出て行ってしまいます。

 

どうして?といった分析はセッション後にいくらでもできます。

まずはふっと湧いたイメージに興味を持って、

女優になった気分で楽しみながら進んでいくと

最初は???だった事柄が最後につじつまが合ったり、

どんどんストーリーが展開していきます。

 

まずはイメージすることに慣れること。

日頃ぼーっとする時間を設けたり、妄想して楽しんだり

そういうことをしている人は、すんなり催眠に入れますよ。

 

催眠には入れたけど、

辛すぎて再体験できない、ブロックがかかる

ということもあります。

そうすることでご自分を守っている証拠。

 

まだ心の準備が出来てないんだな・・そう思っていただければ良いかと思います。

そういう方は、玉ねぎの皮をむくように、

セッション回数を重ねて一枚ずつそっとコートを脱いで軽くなっていきましょう。

 

また催眠に入ることが目的ではありません。

催眠は手段。

そもそもの目的は「何かに気づいて今後どうしたらいいかのヒントをもらう」こと。

 

ヒントをもらったら、行動に移さなければ何も変わりません

 

ここが重要なところですのでもう一度言いますね。

 

セッションを受けただけでは何も変わりません。

行動することによって、ご自身を変えることができるのです。

 

それでもご不安な方は、体験会のグループセッションで慣れていただくといいと思います。

 

*5月の毎週土曜 午前中は

 前世療法ブライアン・ワイス博士の講座修了記念★体験会 を実施しています。