こんにちは。田島菜穂子です。
昨日のブログ、心と体と頭の不一致の話。
ここで一旦まとめると…
頭は理性。心は感覚や感情。この2つが一致しないとイライラしたり苦しくなります。
そうなると今度は体もどうしたらいいのかわからなくなって、体の不調がはじまります。
で、ここからは私の考えね。
体の不調は自ら選択している
ということ。
その背景には、
具合が悪くなったら動かないの、許されるよね?
みたいなものがあるんじゃないかな?
ほら、子供の頃、具合悪くなると親が大丈夫?プリン食べる?とか、優しくしてくれたでしょ。

 

そういう時は特に優しくされたいじゃない?
で優しくしてもらえた記憶があるでしょ?
あ、みんながみんなそうだって話じゃあないですよ。
追い詰められたらそういう自己防衛というか、自分を守ることが自然と出てきてもおかしくないと思うの。
それはね、子供の頃に起こった何か、自分で自分を守る必要に迫られた過去があるから、自動発動するんだよね。
この過去、自分で覚えてるコトかもしれないし、全く覚えてない可能性もある。
大人になったらなんてことないことでも、小さな頃の自分には訳わからない不安要素だった可能性がある。
その記憶に結びついたとき、自分を守るために体の不調を起こすってことは十分にあり得るのです。

 

無意識に自分で選択しているの。
それは無意識だから、頭の私は気がつかない。
これもヒプノセラピー(催眠療法)で原因を見つけることができます。
あ、それ、私あるかも…と思われた方、田島までご相談くださいね。

ええと、この話にはまだ続きがあります。
明日も見てね!