こんにちは。田島菜穂子です。
心と頭の不一致は体の不調をもたらす。
そしてその体の不調は自分で選択しているかもしれないという話の続き。
今日もちょっとキビチィ話になっちゃいます。
体の不調の愚痴ばかり話している人。
本当は体調不良の話をしているのではありません。
気にかけて欲しい
認めて欲しい
そんな気持ちを押し殺して、無意識に違うことばで話します。
そして、何度も体調不良を話しているうちに自分で暗示をかけてしまいます。
自分の口で話し、自分の耳で聞きますから、暗示は2倍です。
「自分は健康ではない」と刷り込んでいます。
心がそう信じると体も反応します。
体は言っているとおりになりますから、明らかにつらいので病院に行きますが、何も異常がないと言われてしまいます。
さて、ここまでこの文章を読んで、思い当たるところがあった方。
まずはその愚痴を言うのをやめましょう。
どうせ愚痴っても体調が良くなるわけではありません。
そして、その愚痴の裏にある欲求を自分で見つけて、認めてあげましょう。
そうです。自分で自分に
あ、そうか、私はよく頑張ってるね!って言って貰いたいんだな
そう気づくだけで、楽になれますよ。

 
こんなに健康に気をつけてるのに、どうして病気になるんでしょ。

それはこういうことかもしれないよってお話でした。