こんにちは。田島菜穂子です。

 

「病は気から」をいろんな角度から書いてます。

 

昨日のブログ「感情が病気を呼ぶ」の続き。
感情といえば!
今、感情をキャラクター化している映画「インサイド・ヘッド」が公開中です。
喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみ
この感情キャラクターたち。
ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカちゃんたち。
引越しで環境が変化した少女ライリーの頭の中で衝突する個性的なストーリー
まだ観てないんですが…泣けるらしいです。
近いうちに観に行かねば!
で、その感情たちを自分でコントロールできたらいいよね!
田島もですね、たま~にあるんです。
イライラすること。
なんでこんなにイライラするんだ?
イライラしても仕方ないのに、どうしたら鎮められるのかな?
この時、イライラの元を探ります。
どこでイライラしたのか?
例えば、
◎Aさんに気にしてることを言われた
とします。
Aさんに言って謝ってもらえば、わりとすんなりいきますね。
でもこれは、自分でではなく、他人に頼る方法です。この方法が取れない時にはどうするかです。
おそらく「Aさんのせい」と思ってるでしょうが、ここでは「今のムカつきは自分で作り出してる、自分の中で生み出してるんだ」と思ってみて下さい。
人をコントロールする、人を変えることは容易なことではありません。
自分が生んだ感情だったら自分で処理できそうでしょ。
❶まずは深呼吸して落ち着きましょう。冷静になりましょう。
❷自分が生み出してる感情は、本当はなんなんだろう?「悲しみ」「怒り」「恐れ」「喜び」の中のどれに該当するのか?突き詰めて考えてみましょう。
ムカついてる?Aさんにじゃなかったとしたら何にムカついてるの?と考えます。
結局「恐れ」が多いかなー。
気にしてること →できてない自分 → 認めてもらえない →嫌われたくない
みたいな。
❸あー私は「嫌われることを恐れてるんだな~」と十分に感じます。それに気づくだけでムカムカはおちつきますよ。
嫌われることを恐れているのを十分に感じる。
ここがポイントね。
その裏に隠された感情を十分感じて下さい。
フタをしてはいけません。
怒ってはいけない
泣いてはいけない
そう子供の頃にしつけられてますから、昔っから押さえつけられてる感情なんです。
子供の頃の記憶。
ひょっとしたら、イジメられていたかもしれません 。
両親が不仲で愛されてないと感じていたかもしれません。
イヤな失恋の仕方をしたせいかもしれません。
そのイヤな記憶に近い感情に反応してしまいます。
無意識にその感情にリンクしています。
だから今の出来事に反応しているのではなく、過去の感情を再び味わっているのです。
子供の頃の記憶。
憶えていない可能性もあります。
そこに繋がる記憶を書き換えることができたら、自分で自分の感情をコントロールできますよ。
もし自分ではどうしたらいいかわからない…
と思ったら、田島のヒプノセラピーを受けてみて。
催眠入り、子供の頃に戻り、原因を見つけてその記憶を書き換えることができます。
両親や親友に言えなかった言葉を言って許してもらったり、謝ってもらったりすることで、イヤな記憶ではなくなります。
現実に起きたことは催眠で変えられませんが、記憶のなかでは変えることができ、
すぐ傷つく自分
すぐ怒る自分
からさようならできます。